Netflixで「バトル・ロワイアル」を見た👀🎞

こんばんは。ねふまろです🙂

昨日、Netflixバトル・ロワイアルを見ました🙂

バトル・ロワイアルは15年ほど前に一度見たことがあるのですが、忘れている部分も結構あったので、また見てみることにしました😁

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バトル・ロワイアルとは?Wikipediaより引用)

バトル・ロワイアル』は高見広春の同名小説『バトル・ロワイアル』を原作として、2000年に公開された日本映画。キャッチコピーは『ねえ、友達殺したことある?』。興行収入30億円を超えるヒット作品となり、以後、シリーズ製作された。

めちゃくちゃ強烈なキャッチコピーです∑(゚Д゚)❗️

あらすじWikipediaより引用)
新世紀の初め、ひとつの国が壊れた。経済的危機により完全失業率15%、失業者1,000万人を突破。大人を頼れない世界に子供達は暴走し、学級崩壊や家庭崩壊が各地で発生。少年犯罪は増加の一途をたどり、不登校児童・生徒は80万人。校内暴力による教師の殉職者は1,200人を突破した。自信を失くし子供達を恐れた大人たちは、やがてある法案を可決し、施行する。それが、新世紀教育改革法、通称「BR法」だ。誰もが恐れる「死」を利用して、恐怖による支配によって大人の威厳を取り戻す目的で施行されたこの法律は、年に一度全国の中学校3年生の中から選ばれた1クラスに、コンピュータ管理された脱出不可能な無人島で、制限時間の3日の間に最後の一人になるまで殺し合いを強いるという法律である。

今回BR法に選ばれたのは、城岩学園中学3年B組の生徒たちだった。修学旅行のためにバスに乗ったはずが催眠ガスで眠らされ、無人島に連れてこられた生徒達に元担任・キタノの指導の下、食料と武器がそれぞれに渡されゲームが開始。極限状態に追い込まれた生徒たちは、様々な行動に出る。昨日までの友人を殺害する者、諦めて愛する人と死を選ぶ者、力を合わせて事態を回避しようとする者。自分から志願してゲームに参加する転校生の桐山和雄に殺戮される者……。

そんな中、生徒のひとりである七原秋也は、同じ孤児院で育った親友・国信慶時がほのかな想いを寄せていた中川典子を守るため、武器を取ることを決意。当て馬としてゲームに参加した転校生の川田章吾と共に島から脱出しようとする。

全国の中学3年生の中から抽選で選ばれた1クラスの生徒たちが、最後の1人になるまで無人島で殺し合いをさせられるという内容です。

かなり過激な内容のため、R-15指定がつきました。

たしか自分が中学生の頃にレンタルが開始されたのですが、当時まだ15歳になっていなかったのでレンタルできませんでした。

しかし、友達みんなが見たい見たいと言っていて、
「いんちきして嘘の会員カード作れないか」とか、
「あいつの兄ちゃんに借りてもらえないか」など、なんとかして見ようとしていました。(笑)

そしてそのうち誰かがDVDを入手したようで、それを借りて自分も見ました。


そして昨日、約15年ぶりに再びバトル・ロワイアルを見ましたが、

昔見た時とほとんど同じような感想を抱きました。

感想

中川典子役の前田亜季さんが可愛い。
中学生の頃に見た時も、この子可愛いなあと思っていました。
あれから15年経ちましたが、やはり今でも可愛いなと思いました。
乃木坂46の生駒ちゃんに少し顔が似てるなと思いました。
自分は生駒ちゃんも好きなので、おそらくこういう系統の顔が好みのようです(笑)

山本太郎がめっちゃかっこいい
現在は政治家になり、最近も何かと話題になることの多い山本太郎氏ですが、
自分にとっては、「山本太郎バトル・ロワイアル」といっていいほどこの映画でのイメージが強いです。
強くて優しい兄貴分といった感じで、とにかくめちゃくちゃかっこいいのです(笑)

主題歌が良い
主題歌はDragon Ashの「静かな日々の階段を」という曲なんですが、これがもうエンディングにぴったり合うんです。
特に最初の「ジャーン」というアコギの音。これがもう最高です。(笑)


15年前に見た時も似たようなことを考えていたのを覚えています。

「変わってないなあ自分」と思いました。


ちなみに「バトル・ロワイアルⅡ」というものもあるんですが、これはあんまりおもしろくないです。
なんかよくわからなくてつまらないです。
感想としては、「???」といった感じです(笑)

おわりに

他にも色々な映画を見ていきたいです😁🎞


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