おすすめのG対策など(Gの画像はありません)

こんばんは。ねふまろです。

今回は、おすすめのG対策についてお話ししたいと思います。

Gといえば僕はゴジラを思い浮かべますが、

今回の主役はゴジラではありません。

むしろ人によっては「ゴジラよりも怖い」という場合もあるのではないでしょうか。

G。ゴキ◯リです。

名前を見たり聞いたりするだけでもとても不快です。

なので、本記事におけるゴ◯ブリの呼び方はGで統一させていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

では早速、ゴキブリについて


おすすめのG対策

ブラックキャップ

これです。これに尽きます。これで間違いありません。

ブラックキャップはG用の毒餌剤です。

毒餌剤を食べたGはもちろんのこと、毒餌剤を食べたGの排泄物や死骸を仲間が食べることにより、仲間のGにも毒餌剤の効果が発揮され、巣ごと駆除できます。

自分は6年前からブラックキャップを使っていますが、以来一度も部屋にGが出ていません。

以前は何度か出ていたのですが、ブラックキャップを使い始めてからはまったく見かけなくなりました。

注意:あくまで個人の感想です。

ブラックキャップは美術館や博物館などでも使われているようです。 戦闘力の高さがうかがえます。

同じような品も色々ありますが(コ◯バットなど)、ネットの評判を見てみる限りだと、

やはりブラックキャップが最強とみて間違いないようです。

ブラックキャップは屋内用だけではなく、屋外用もあります。

屋外用は灰色のようです。

ある日突然、自分の部屋の前にも配備されていました。 f:id:nefumaro30:20190601214252j:plain おそらくアパートの管理会社の方が置いたものと思われますが、

なぜか自分の部屋の前だけで、他の部屋の前には置かれていません。

僕とGの間になんらかの繋がりがあると睨んでいるのでしょうか?٩( ᐛ )و

天然由来素材のホワイトキャップというものもあるそうです。



ゴキジェットプロ

こいつもかなり強力らしいです。

ネットでゴキジェットの評判を調べてみたところ、

「ほんの少しでもかかればGの動きは止まる」とのことでした。

すごいですね。完全に毒ガス兵器です。


あと、最近はこんなのもあるようです。

ゴキジェットプロ スペシャルデザイン

Gのイラストが描かれていない、おしゃれなデザインのゴキジェットです。

たしかに殺虫剤に描かれている虫の絵って気持ち悪いですよね。

「あんなにリアルに描く必要ないのに」といつも思ってました。


ゴキジェット、一応持ってはいるのですが、ブラックキャップがあまりにも効くため、

まだ一度もGに対して実際に使ったことがありません。

もしかしたら、ブラックキャップが健在な限り、ゴキジェットを使用することはないかもしれません。

ブラックキャップを部屋の隅々に配置し、

もしものときの最終兵器としてゴキジェットを所持しておけば、

G対策としてはほぼ完璧ではないかと思います。


f:id:nefumaro30:20190602125059p:plain


なぜ人間は、そんなにGが恐いのか?

遺伝子に刻み込まれているから?

たまに、「大昔、Gが今より大きく、人類の祖先がとても小さかった時代に、人類はGに食べられていた。その時の恐怖が遺伝子に刻み込まれているから、あんなにGが恐いんだ」 なんていう話を耳にしますが、

まあまずないでしょう。

Gが地球に出現したのはおよそ3億年前といわれています。

3億年前からほとんど姿形が変わっていないため、生きている化石などともいわれています。

Gは3億年前から今とほぼ変わらない姿をしていたのです。大きさもほとんど変わっていません。

そして、その頃の地球には、まだ人類は存在していません。人類が現れるのはもっとずーっと先のことです。


その後、小さいネズミのような姿でしかなかった哺乳類がどんどん進化していき、

やがてヒトになるわけですが、ヒト以外の哺乳類の動物がGを怖がるという話は聞いたことがありません。

犬や猫も全然ビビりませんし、ゴリラやチンパンジーがGにビビって逃げるなんていう話も聞きません。

ということは、遺伝子うんぬんの話が考えられるとしたら、ヒトとチンパンジーが分岐したあとの話ということになります。

これがいつなのか、正確にはわかりませんが、およそ数百年前だろうと考えられています。

しかし、数百年前のGは今とほぼ同じ姿です。

よって、Gがヒトより大きかったことなど歴史上一度もなく、Gが人類を捕食していたとは考えられません。

よってこの説はガセ。

ではなぜ恐いのか?

やはり、家の中にいきなり現れるからじゃないでしょうかね。

屋外ならその怖さも何割かは軽減する気がします。

コオロギやスズムシも、家の中にいきなり現れたら結構恐いのではないでしょうか。

あと、「Gは恐いものという先入観」も関係しているかもしれません。

シロアリもGの仲間

シロアリもGの仲間です。

名前からしてアリの仲間かと思われがちですが、実際は全然関係ないそうです。

シロアリを見かけても、

「あ、白いアリだ。かわいい」なんて絶対に思っちゃダメです。

正しくは白いGです。

シロアリは家を食べてしまいますから(シロアリはガラスと陶器以外はなんでも食べる)、ある意味Gより厄介かもしれません。

シロアリを見つけたら、すぐにプロに頼んで駆除してもらいましょう。

アリは何の仲間?

アリはハチの仲間です。

全然似てないように感じるかもしれませんが、

アリとハチはほとんど同種と言っていいほど近しい関係にあるようです。

考えてみれば、どちらもかなり複雑な巣を作る、社会性を持った昆虫ですね。

女王アリや女王バチがいて、働きアリや働きバチなどがいる点も同じです。

考えてみると、たしかに似ています。

まとめ

Gにはブラックキャップとゴキジェット!

シロアリもGの仲間。なんでも食べてしまうので、見かけたらプロに頼んで駆除を!

アリはハチの仲間。高度な社会性を持った昆虫同士。


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