高校卒業後ニートになり、その翌年フリーターになり、逆流性食道炎と闘いながらさらに翌年大学に進学した話

こんにちは。ねふまろです。

今回は自分の18歳〜20歳ごろの話をしたいと思います。


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ニートになる

自分は、高校卒業後ニートになりました。
www.nefumaro30.com


周りには浪人生だという風に言っていましたが、
進学する気も勉強する気もまったくなく、

とりあえずしばらくは何もせずに休みたいと思っていました。

そして、毎日アニメを見たりネットをしたり、ニートのお手本のような日々を過ごしていました。


暇で暇で何もすることがないためか、余計なことばかり考えるようになり、
強迫性障害全般性不安障害が悪化しました。

毎日毎日、本当にどうでもよすぎることをひたすら考えて考えて不安になっていました。


秋頃から、そろそろ勉強でもした方がいいかもなとも思ったのですが、まったくやる気が起きませんでした。


相変わらずダラダラと過ごしていると、12月に入ったあたりから、
強い吐き気がするようになりました。

最初は風邪かなと思っていたのですが、いつまで経っても治らないため、

ネットで色々調べてみたところ、おそらく逆流性食道炎という病気ではないかと思いました。


自分ではあまり感じていませんでしたが、ニートであることがかなりのストレスになっていたのだと思います。


結局勉強は全然できませんでしたが、一応、都内の某私立大学を受験しました。

そして落ちました٩( ᐛ )و


すると、吐き気が余計に酷くなり、食後に嘔吐することも珍しくなくなりました。

ニート2年目に突入

4月に入り、ニート生活も2年目に突入したあたりから、更に症状が悪化し、
胸の真ん中のあたりが痛むようになりました。

食道に胃酸が逆流することで痛みが生じていたのだと思います。


さすがにこの状況はまずいと思い、アルバイトを探し始めました。

そして、夏になんとかバイトを始めることができ、少し症状がやわらぎました。しかしまだ治ったわけではありません。

ようやく医者へ行くが…

その後、12月になってようやく医者へ行き、胃酸を抑える薬を飲み始めました。

普段はその薬を飲むことで吐き気や胸の痛みが治まるのですが、


友達に会うと、途端に薬の効き目がなくなり、再び強い吐き気と胸の痛みが生じました。

「周りの友達はみんな進学したり就職したりしているのに、
自分はフリーターだ」
ということに、強烈なコンプレックスを抱いており、

友達と会うことに相当なストレスを感じていたのだと思います。


この病気を治すためには、生活環境を変えなければいけないんだと強く思いました。

進学するか、就職するか、どちらかの道に進まないとずっと強い吐き気と胸の痛みは治まらないだろうと思うようになりました。


そして、就職はしたくなかったので、進学を希望しましたが、
勉強はまったくやる気が起きず、全然できませんでした。

クズだなあと自分でも思いました。

運良く大学へ

結局勉強は全然できませんでしたが、なんとか運良く都内の某私立大学に合格することができました。


すると、大学に合格した途端に逆流性食道炎の症状が消えました。
吐き気も胸の痛みも消え、友達に会ってもなんともありませんでした。

本当に大学に合格した途端にパタンと症状が消えたので、

やはりフリーターであることによるストレスが逆流性食道炎の原因だったんだなあと改めて思いました。


そして地元を離れ、関東へ引っ越し、
二浪したようなかたちで、大学に入学しました。

おわりに

あれから10年近くが経ちますが、なんだかんだでまた無職になってしまいました。
やはり私はクズです。

(完)


逆流性食道炎は自分で防ぐ!

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