自分の若白髪について(ストレスのせいで小学生の頃から白髪が多く、とても悩んでいました)

こんばんは。ねふまろです。

自分には若白髪がありました。しかし、今はもうほとんどありません。
それは、若くなくなったからというなぞなぞみたいなことではなく(笑)、白髪自体がほとんどなくなりました。黒髪に戻ったということですね。

今日はそんな自分の若白髪について話してみようと思います。


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目次

いつごろから?

自分の髪に白髪が増え始めたのは、小学四年生の頃でした。
自分では気づきませんでしたが、後頭部に数本あったようで、友達に指摘されました。

「まだ10歳なのに白髪がある。それも1本じゃなく何本も。そんな人周りにひとりもいないのに。なんで僕だけ白髪があるんだろう?」

まだ若いのに白髪があることで、かなり悩みました。

その後もどんどん白髪が増えていきました。
なぜか決まって後頭部のみで、それ以外の部分が白髪になることはありませんでした。

なので、自分の前や隣などに人がいる場合は気にならないのですが、
後ろに人がいると、白髪を見られているような気がしてとても嫌でした。
なので、できる限り人の後ろにいたいと思うようになっていきました。

席替えの際にも、どこでもいいからとりあえず後ろになりたいと思っていました。

原因は?

当時もそう思っていましたし、今でもそう思っていますが、原因はストレスだと思います。

当時の自分は、人間関係に関する悩みを抱えていました。

仲の良かった友達とだんだん距離ができ始め、以前のように遊んだり喋ったりということができなくなってしまっていました。

以前と同じように接することができるように、また前みたいに遊べるように、なんとか距離を縮めようとしたのですが、駄目でした。

相手の気持ちがもう完全に僕から離れてしまっているようで、以前のような関係に戻ることはできませんでした。

ある日その友達が、別の友達に、「ねふまろは遊びに誘わないで」と、とても嫌そうな顔で頼んでいる場面を偶然目にしてしまいました。

僕の存在には気づいていないようでしたが、とてもショックでした。

「自分が嫌われている」という事実は、かなりのストレスになっていたと思います。


そして、体型についても悩んでいました。
僕は身長が低く、背の順でも一番前だったのですが、体重は重めでした。いわゆるチビデブです。
自分がチビデブであることがかなりのコンプレックスとなり、それを隠そうといつも必死でした。
体重を聞かれても嘘をついたり、身体測定時にいんちきをして体重が少し軽く表示されるようにしたりしていました。


もう20年近く前のことなので、すべてを正確に思い出すことはできませんが、そのほかにも様々なストレスを抱えていたと思います。


その後、五年生、六年生になるにつれ、白髪もどんどん増えていきました。
この間もずっと人間関係の悩み、体型の悩みは変わらず抱えたままでした。

そしてこの頃になると、また新しい悩みが増えました。
ある習い事を始めたのですが、その練習が嫌で嫌で仕方ありませんでした。
友達が一人もおらず、孤独で、「誰こいつ」などと言われながらも、なんとか耐えていましたが、本当に嫌で嫌で、落ち込んでばかりいました。
そして、その習い事をしていることを友達に知られるのがとても嫌でした。
もし知られたらどうしようといつも悩んでいました。

本当にこの頃は、学校でも家でもいつも落ち込んでいて、辛かったです。
今でもこの頃のことを思い出すと胸が苦しくなります。

これもかなりのストレスになっていたと思います。


このような様々なストレスによって、白髪が増えていったのだと思います。

白髪染めはしなかったの?

したかったけど、できませんでした。
当時の自分は、「白髪があること」よりも、「白髪を気にしていること」を知られることの方が嫌でした。
プライドが高いからなのか、「白髪を気にして黒く染める自分」を見られたくなかったのです。

なので、「白髪を黒く染めたいけど、染めると白髪を気にしていたことがばれてしまう。だから染められない」というような状況でした。

しかし、チャンスがやってきます。
それは、小学校の卒業式後の春休みのことでした。

ちょっと長くなったので今回はここまでで。

次の記事へ続きます

それでは🙂


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