いきなり意識を失って倒れ、救急車で運ばれた時のこと

こんにちは。ねふまろです。

 

今回は、自分がいきなり意識を失って倒れてしまい、救急車で病院に運ばれた時の話をしようと思います。

 

ポイントまとめ

・急に意識を失って床に倒れ込んだ。

・痙攣しながら奇声を発していた。

・病院で診てもらうも、原因はわからなかった。

 

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いつの出来事か

倒れたのは、2018年の6月28日(金)の夜中です。ちょうど、関東地方で観測史上最も早い梅雨明けが発表された、とても暑い日でした。

 

どんな状況で倒れたのか 

自分は働いておらず、出掛けることもあまり多くありません。その日もいつもどおり家にいました。

すると、19時頃、珍しく地元の友人から電話がかかってきました。

どうやら、地元の友人が2人、東京に住んでいる地元の友人のところへ遊びに来ているようで、「せっかくだし神奈川に住んでいる暇人のねふまろも誘ってやろう」ということになったようです。

 

正直、無職のくせに遊びに行くなんてあまり気が進みませんでした(笑)

けど、せっかく誘ってくれたし、なかなか会えないし、わざわざ近くまで来てくれてるみたいだし、僕の今の状況を知っているはずなので、お金も全部出してくれるだろうし(笑)

何より、考えが変わったり、視野が広がったり、何かしら自分の人生にいい影響を及ぼしてくれるかもしれない。

「こんなチャンスはなかなかあるもんじゃない!」ということで、遊びに出掛けてみることにしました。

 

電車に乗り、待ち合わせ場所に到着。詳しい位置を電話で伝え、お互いにお互いの姿を探し合うこと数分、無事に友人K君、M君、Y君の3人と合流できました。

 

子供の頃と何にも変わっていないような、それでいて何もかもすべてが変わってしまったような、けどなんだかんだで何にも変わっていないような地元の友達3人は、みんなキラキラ輝いて見えました。

 

昔はみんな似たような感じだったのに、いつの間にか自分だけがだいぶ引き離されてしまったなあと虚しくなりました。

 

そして、友人オススメのお店があるということで、電車で「恵比寿」へ向かいました。 

お目当てのお店に着き、ドリンクや食べ物を注文。自分は薬を飲んでいてお酒はNGなため、オレンジジュースにしました。

餃子、まぐろとアボカドとカルパッチョ、ポテトサラダなどを食べました。おいしかったです。 

M君からタバコも貰いました。どんだけでも吸っていいよと言われたので、お言葉に甘えて吸いまくりました。 

タバコは基本的に嫌いなのですが、友達と一緒に吸うタバコに関しては、なぜかさほど嫌いではありません(笑)

 

そして、二軒目へ行くことに。

 

あ、お金はやはり全部出してくれました(笑)情けなき…。

 

二軒目は、「相席屋」というところのようでした。 

なんでも、「友人Y君の彼女をつくろう!」というのが本日のテーマであるらしく、見知らぬ男女同士が相席しながら飲むというスタイルのこのお店に行くことになりました。 

しかし、恵比寿店は満員で入れず、渋谷店に行ってみるもやはり満員で入れず。

ということで、下北沢店に行ってみることになりました。 

下北沢店は空いていて、ようやく入れました。

が、今度は人が少なすぎて、女性が全然いませんでした(笑) 

 

けど、正直僕にとっては女性がいなくても何の問題もなく、むしろいない方が都合がよかったです。 

 

女性がやってくれば、まずお互いに自己紹介などをすることになると思います。

その際に、「今どんな仕事してるんですか?」なんて聞かれたら…。

考えるだけでも恐ろしいです(笑)

 

「今は、不眠症とかで、ちょっと、仕事はしてないです。はい。いや、その前も仕事はしてなくて、ええと、大学出てから、ずっと無職で、はい。あ、バイトもしてないです。はい…はい…(爆)」

 

というような状況になってしまうんじゃないかと不安でしょうがなかったです。 

しかし、幸いなことに女性は来ませんでした(笑)

残念ながらY君の彼女はつくれませんでしたが、僕は内心ホッとしました。

 

相席屋には、場を盛り上げるためのゲームがたくさん用意してあり、友人M君が色々持ってきてくれました。

ジェンガ、トランプ、ワニの歯を押していくゲームなど、男同士でも十分楽しめました。 

そして、次にサッカーのボードゲームを持ってきてくれました。 

棒に人形がついていて、それを操り相手のゴールを狙うという感じのゲームでした。

かなり楽しくて、夢中になってプレーしていました。

 

(こんな感じのです↓)

 

すると、M君が突然、「今救急車呼んだからもう大丈夫だよ」と言いました。

正直、まったく意味がわかりませんでした。

お酒は飲んでいないので、飲みすぎて酔い潰れたわけでもないし、何か怪我をしたわけでもないし、変なものを食べて体調を崩したわけでもない。

「なんで救急車なんて呼んだんだ? 」

けど、そういえばいつの間にかテーブルからゲームがなくなってるし、別のテーブルにいたはずのY君とK君も同じテーブルにいて、

「え、なに?どういうこと?」

と、まったく状況を飲み込めず、何がどうなっているのかさっぱりわかりませんでした。

 

するとM君が、

「今、倒れたんだよ。ねふまろが。急に奇声を発して痙攣しながら床に倒れ込んで、頭を床に思いっきりぶつけて、そのまま痙攣し続けていたんだよ」

と、何が起きたのかを説明してくれました。

 

「え?俺が?え!?」

 

そんなことまったく記憶になかったので、なかなか信じられませんでした。

しかし、そもそも記憶自体が全体的に曖昧で、自分がどこにいるのか、今がいつなのか、今日何をしていたか、などのことがよくわかりませんでした。

 

その後、救急隊員の方が来てくださり、店の外まで移動し、ストレッチャーに乗せられ、救急車の中に運び込まれました。 

普段飲んでいる薬について聞かれたものの、薬の名前を思い出すことができませんでした。 

そして、近くにあった、「自衛隊中央病院」というところに搬送されました。

 

自衛隊中央病院にて、色々な検査をしてもらう

点滴を打ってもらい、血液検査、CT検査、レントゲン検査などもしてもらいました。 

しかし、特に異常はなく、倒れた原因はわかりませんでした。 

ほとんどの時間をベッドに横になった状態で過ごしましたが、不眠症のためまったく眠くならず、朝まで一睡もできませんでした。 

左のこめかみのあたりがズキンズキンと痛むタイプの偏頭痛が生じ、頭がぐわんぐわんとするようなめまいも生じました。

あと、元々あった腰の痛みが更に悪化しました。 

朝になり、待合室で待っていてくれた友人3人と共に、電車に乗って無事帰宅しました。

 

原因はなんだったのか

断言はできませんが、おそらくストレスが原因だろうなと思いました。

普段のストレスに加え、「相席屋」における、知らない人と話さなければならないかもしれないという状況が、過度の緊張や不安に繋がったのではないかと思います。

あと、タバコを吸い過ぎたことも原因のひとつかもしれないなと思いました。

 

その後

もうこういうことは起きないといいなと思っていましたが、約4ヶ月後にまた倒れてしまいました。

 

その件についても、また書きます。 

かなり長くなってしまったので、今回はこのへんで。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

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